全45種類でドッグフードランキング!S評価~D評価まで徹底比較【口コミ、おすすめ】

目次

ドッグフード勉強会おすすめ!ドッグフードランキング

佐藤さん
正直、メーカーもそんなに沢山知らないし、成分や栄養バランスなど私にはさっぱりなので、困っていました!

ドッグフード勉強会おすすめのドッグフード比較評価ランキングはどんなふうにランク付けをしているんですか?

犬田さん
毎日の食事として必要な栄養バランスや安全性を第一に考えつつ、犬の嗜好性や食いつきなどの反応、データと口コミ両方全45種類のドッグフードを比較してランキングにしました!

ドッグフードは差別化がしにくいというのはありますが、オーガニックなどメーカーのこだわりも判断基準に入れました。

佐藤さん
愛犬が毎日食べるものなので、美味しいと感じるもので栄養バランスが整ったものを選びたいですよね。メーカーの対応や誠意も感じられるドッグフードは素晴らしいです!

ドッグフードランク評価の一覧

S評価ドッグフード

オーガニック認証有&種類が豊富

S評価のドッグフード 
ヤラードッグフード
総合評価:★★★★★
○3か国(オランダ・フランス・ドイツ)のオーガニックフード認証有
○工場内部を公開、製造環境、輸送手段などにも配慮
○種類が豊富で年齢別、原材料別で選べる
○ヨーロッパのオーガニックペットフードシェアNo.1
キャスター&ポラックス
オーガニクス

オーガニクス ドッグフード
総合評価:★★★★★
○USDA(米国農務省)のオーガニック認証有
○小麦、大豆、トウモロコシ不使用
○2017年に95%オーガニック認証
○アメリカでポピュラーなオーガニックドッグフード
アーガイルディッシュドッグフード
アーガイルディッシュ ドッグフード
総合評価:★★★★★
○ACO(オーストラリア認定機関)オーガニックフード
※グレヴィレア・アダルトを除く
○低脂質ドッグフード
○BSEや口蹄疫が未発生な国が原因
○アレルゲンになりにくい動物原料を使用
犬田さん
最も評価の高いS評価のドッグフードは、

  • 第三者機関のオーガニック認定を受けている
  • 犬の食物アレルギーにも配慮したドッグフードがある
  • 年齢や原材料で種類が選べる

上記が満たされていることを評価基準としました。

佐藤さん
オーガニックであるだけでも化学物質へのアレルギーのリスクは低くなりますが、食材のアレルゲンも考慮してドッグフードをいくつかのレシピから選べる方が、より愛犬のアレルギー反応を回避しやすくなりますよね。
犬田さん
またS評価はオーガニックかつアレルギーへの配慮にプラスアルファで、

  • コストパフォーマンスが良い
  • 低脂質
  • 低GIを意識した種類がある
  • 製造工場内部を公開している

などの強みをもったドッグフードを厳選しました。

A評価ドッグフード

オーガニック、有機食材がメイン

A評価のドッグフード 
フォルツァ10
フォルツァ10 ドッグフード
総合評価:★★★★☆
○CCPB(イタリア政府農水省)認証オーガニックフード
・トウモロコシ、小麦使用
・味はチキン味のみ
・療法食を展開するメーカー
オリジン ドライ
オリジン ドッグフード
総合評価:★★★★★
○タンパク質38%
・超低炭水化物、低GI、低GL
・原材料の水分を利用するスチーム調理
プレイアーデン
プレイアーデンドッグフード
総合評価:★★★★★
○メイン食材がオーガニック(認証は無し)
・ドイツ産
・グルテンフリーフード有り
・トウモロコシ、大豆を使用
デフ ドッグフード
デフドッグフード
総合評価:★★★★☆
○デメター(ドイツ認証機関)認証オーガニックフード
・認証機関デメターの直営ブランド
・トウモロコシ、そば粉使用
・味はチキンのみ
ギャザー
ギャザードッグフード
総合評価:★★★★★
○メイン食材がオーガニック(認証は無し)
・タンパク質30%以上
・動物原料不使用フード有り
・MSC認証タラを使用したフード有り
ソルビダ
ソルビダ ドッグフード
総合評価:★★★★☆
○メイン食材がオーガニック(認証は無し)
・比較的安価
・味はチキンのみ
・小麦、トウモロコシ、大豆不使用
犬田さん
A評価のドッグフードは、オーガニック認証を受けたドッグフードまたは、オーガニック認証を受けた食材をメインに使用したドッグフードを集めました。
佐藤さん
高品質なオーガニックドッグフードでも、肥満や過体重の原因にもなる高GI値のトウモロコシや、小麦、大豆を使用しているドッグフード、1種類のみで選ぶ幅がないなどのマイナスポイントが大きいドッグフードはS評価からA評価に引き落としています。

B評価ドッグフード

高タンパク質、材料や製法にこだわり有り

B評価ドッグフード 
AATU ドッグフード
AATUドッグフード
総合評価:★★★★☆
○タンパク質33%
・合成着色料、香料、保存料不使用
・ジャガイモ不使用
・グレインフリー
ジウィピーク
ジウィピーク ドッグフード
総合評価:★★★★☆
○タンパク質45%
・エアドライ製法
・自然放牧の動物肉を使用
・遺伝子組み換え原材料不使用
・グレインフリー
メリックドッグフード
メリックドッグフード
総合評価:★★★★☆
○タンパク質38%
・オーストラリアの食品安全システムSQF認定
・合成添加物不使用
・グレインフリー有り
アカナ レジオナルシリーズ
アカナドッグフード
総合評価:★★★★☆
○タンパク質35%
・放し飼いの動物の肉や天然漁獲された原材料を使用
・炭水化物量を制限
・人工防酸化剤不使用
・グレインフリー
K9ナチュラル
K9ドッグフード
総合評価:★★★★☆
○タンパク質48%
・フリーズドライ
・グレインフリー
○タンパク質36%
・フリーズドライ製法
・グレインフリー
ドクターティムズ総合評価:★★★☆☆
○タンパク質35%
・高カロリー
・ドッグスポーツをする犬向け
グランマルーシーズ
グランマルーシーズ
総合評価:★★★☆☆
○タンパク質34%
・中国産原材料不使用
・グレインフリー
カナガン
カナガン ドッグフード
総合評価:★★★★☆
○タンパク質33%
・60%が動物性原料
・グレインフリー
C&R オーガニックドッグ
C&R ドッグフード
総合評価:★★★★☆
○BFA(オーストラリア政府認証機関)認証オーガニックフード
・小麦、大豆、トウモロコシ不使用
・古代穀物や疑似穀物を使用(遺伝子組換えが少ない)
・味は牛肉&ラム肉のみ
犬田さん
B評価はオーガニックではありませんが、30%以上のタンパク質なドッグフードを使用した高タンパク質ドッグフードを集めています。

原材料や製法にこだわりのあるドッグフードが多く、肉や魚原料の配合も多いドッグフードとなっています。

佐藤さん
また使用する動物原料を1種類にしたり、穀物自体を不使用にするなどアレルギーに配慮しているドッグフードもありますね。

C評価ドッグフード

材料や製法にこだわり有り

C評価ドッグフード 
モグワン
モグワン ドッグフード
総合評価:★★★☆☆
・チキンとサーモンで56%
・グレインフリー
アルモネイチャー
アルモネイチャー ドッグフード
総合評価:★★★★☆
・低カロリーレシピ
・合成添加物不使用
・穀物にはアレルギー性の低い米を使用
アディクション
アディクション ドッグフード
総合評価:★★★★☆
・フリーレンジ(放し飼い)
・1種類の肉原料(アレルギーに配慮)
・人工保存料・香料・着色料等や副産物を不使用
・グレインフリー
クプレラ
クプレラドッグフード
総合評価:★★★★☆
・鹿肉や魚類を使用
・グレインフリー
・さつまいもを使用
ウェルネスコア
ウェルネス コア ドッグフード
総合評価:★★★☆☆
・生肉・生魚を使用
・アレルギーに配慮して動物性タンパク質を1種類に限定
・合成酸化防止剤不使用
・グレインフリー
ロータス グレインフリー
ロータス ドッグフード
総合評価:★★★★☆
・オーブンベイク製法で低温乾燥
・合成添加物、ホルモン剤不使用
・グレインフリー
オーブンベイクド
オーブンベイクド ドッグフード
総合評価:★★★★☆
・オーブンベイクド製法を採用
・人工原材料不使用
・トウモロコシ、大豆、小麦不使用
アーテミス
アーテミスドッグフード
総合評価:★★★☆☆
・合成添加物不使用
・小麦、大豆、トウモロコシを不使用
ソリッドゴールド
ソリッドゴールド
総合評価:★★★★☆
・合成添加物不使用
・小麦、大豆、トウモロコシを不使用
ファインペッツ
フィンペッツドッグフード
総合評価:★★★☆☆
・合成添加物不使用
・アレルギー性の低い肉や魚原料を使用
ブルーバッファロー
ブルーバッファロー ドッグフード
総合評価:★★★★☆
・ビタミン豊富なライフソースビッツ入り
・合成着色料、合成香料、合成保存料不使用
・コーン、小麦、大豆不使用
フィッシュ4ドッグ
フィッシュ4ドッグ
総合評価:★★★★☆
・魚原料が中心のレシピ
・タンパク質量は肉に比べて少なめ
・オメガ3脂肪酸が豊富
ニュートロ ワイルドレシピ
ニュートロ ワイルドレシピ
総合評価:★★★★☆
・ビートパルプ使用
・グレインフリー
犬田さん
C評価はオーガニックでも高タンパク質でもないドッグフードの中で、アレルギーや添加物、また原材料、製法などにこだわっているドッグフードを集めました。

D評価ドッグフード

合成添加物、小麦・大豆・トウモロコシを使用

D評価ドッグフード 
アイムス・家禽ミール
・BHA、BHT
ビタワン・小麦ふすま
・動物性油脂
日清ペットフード会社
JPスタイル
・小麦全粒粉
・ビートパルプ
・脱脂大豆
ユニチャーム
ペット グラン・デリ
・小麦粉
・エリソルビン酸Na
・合成着色料
ロイヤルカナン・とうもろこし
・動物性脂肪
・コーングルテン
・小麦
・BHA、没食子酸プロピル
・ソルビン酸K
ペットライン
メディコート
・とうもろこし
・コーングルテンミール
・ミートミール
コンボ・小麦粉
・トウモロコシ
・パン粉
・小麦ふすま
・コーングルテンフィード
ピュリナワン・家禽ミール
・コーングルテンミール
・小麦、オーツ麦
・動物性油脂
ハッピードッグ・とうもろこし
・家禽油
ニュートロ
ナチュラルチョイス
・とうもろこし
・ビートパルプ
・米糖
ヒルズ
サイエンス・ダイエット
・小麦
・コーングルテン
・トウモロコシ
ペティグリー・穀類がメイン
・大豆
・家禽ミール
・BHT、BHA
・ソルビン酸K
サンライズ ゴン太のふっくらソフト・小麦
・糖類
・二酸化チタン、赤106、黄4、黄5、青1
・プロピレングリコール
佐藤さん
D評価のドッグフードは一般的に敬遠される原材料や危険と言われる合成添加物が配合されているドッグフードです。

おすすめのドッグフードNo.1
キャスター&ポラックス オーガニクス(ドッグフードランキングSランク)

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アメリカ産USDA認証をもつオーガニックドッグフード

アメリカ産のオーガニックドッグフードとして2003年に発売されたキャスター&ポラックスのオーガニクス。

名前の通り有機栽培の原材料を使用したオーガニックドッグフードで、アメリカではオーガニックドッグフードとしてトップクラスのブランドとなっています。

ドッグフードの種類を見てみると、ドライフードは6種類、ウェットフードのオーガニックドッグフードやおやつ用のスナック、骨のダシをとったスープなども販売されています。

2017年に改良されエンブレムを取得

オーガニクスは2017年にレシピを改良することで、オーガニックの比率を増やし、以前よりもオーガニックの比率の高いレシピに仕上げることができました。

これによりオーガニック機関USDAで有機原材料95%以上の認証を受け、アメリカ農務省が認定するオーガニックのマーク(エンブレム)を記載することができるようになりました。

オーガニックの中では比較的安い

オーガニックドッグフードの中でオーガニクスは栄養バランスにも配慮がされながら、オーガニックドッグフードの中で比べてみると若干安いです。オーガニックのドッグフードはどうしても高くなってしまいがちですが、オーガニクスはその中でもコストパフォーマンスの良いドッグフードとしても注目です。

メインの原材料(チキン&スイートポテト)

有機鶏肉、有機チキンミール、有機サツマイモ、有機ヒヨコマメ、有機エンドウマメ、有機タピオカなど

成分(チキン&スイートポテト)

オーガニクス成分保証分析値チキン&スイートポテト
粗タンパク質26%
粗脂肪15%
粗繊維5%
水分11%
カロリー369kcal/100g

ドッグフード勉強会の評価

犬田さん
キャスター&ポラックスが販売するオーガニクスドッグフードは、26%と高タンパク質というほどではありませんが、一般的なドッグフードと同じくらいの肉原料や動物性タンパク質が摂取できます。
佐藤さん
グレインフリーでアレルギーに配慮したレシピのドッグフードも販売されており、アレルギー対応食のキャットフードも販売されています。周りの愛犬家たちからの評価も良く、愛用しているという方も何人かいました。

おすすめドッグフードNo.2
ヤラー オーガニックドッグフード(ドッグフードランキングSランク)

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3カ国のオーガニック認証をもつヤラー

「ヤラーといえばオーガニック」というくらいオーガニックペットフードの中でもヤラーはメジャーなブランドです。オランダが原産でヨーロッパではシェアNo.1と言われています。当サイトのドッグフードランキングでも品質の高さからSランク入りです。

ヤラーはオランダ・スウェーデン・ノルウェーの3か国でそれぞれオーガニック認証を得ており、ほぼすべてのドッグフードでオーガニック認証割合は100%となっています。

原材料もオーガニック食で育てられる

ヤラーは原料が食べるごはんからオーガニックです。たとえばヤラーのドッグフードの原材料となる鶏や牛、七面鳥等の動物のごはんもオーガニックで育てられた植物や餌となっています。野菜や穀類の栽培に農薬も使いませんし、動物に抗生物質やホルモン剤の投与も行いません。

ビタミンやミネラルなどの栄養素の添加こそありますが、当然合成添加物や化学薬剤などは不使用です。

ドッグフード製造工場の様子をネットで公開

ヤラーは工場内部や製造工程などを公開している数少ないブランドです。ペットフードの製造や工場の公開をしているペットフードメーカーはほとんどなく、その取り組みや安全性、透過性なども評価されています。工場や製造環境もランキングには大きく影響します。

メインの原材料(グレインフリー)

鶏肉、グリーンピース、イエローピース、じゃがいもデンプン、ひまわりの種皮、鶏脂、ニシン、乾燥豚レバー、海藻など

成分(グレインフリー)

ヤラー成分保証分析値グレインフリー
粗タンパク質32%
粗脂肪14%
粗繊維7.5%
灰分4.5%
水分8.0%
炭水化物34%
カロリー385kcal/100g

ドッグフード勉強会の評価

犬田さん
オーガニックドッグフードになると、どうしても原材料費が高くなるので穀物や手頃な原材料が多く配合されがちですが、ヤラーのドッグフードにはグレインフリー(穀物不使用)のドッグフードもラインナップとしてあります。価格は高くなってしまいますが、オーガニックかつ穀物不使用のドッグフードを求めている方にはマッチするかと思います。
佐藤さん
工場内部を公開している点も安心ポイントとして大きいのではないかと思います。管理人が愛犬に与える時にも、気持ち的に最も安心して与えられたのはヤラーでした。食いつきは普通でしたが、健康や安全を考えるとヤラーは嬉しい配慮が多い印象です。

おすすめドッグフードNo.3
アーガイルディッシュ(ドッグフードランキングSランク)

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オーストラリアACO認証のオーガニックフード

Sランク、ドッグフードランキング3位のアーガイルディッシュは、オーストラリアの認定機関ACOの認証を受けたオーガニックドッグフードです。ACOのオーガニック認定を受けているのが、ウィステリア・アダルト、エバーラスティング・シニアの2品目で、どちらもラム肉と牛肉をメイン食材としているドッグフードです。

またACOの認定外ではありますが、サワラやアミキリをメインとしたグレヴィレア・アダルトというドッグフードも販売しています。

オーストラリアはBSEや口蹄疫が未発生の国

牛肉と聞くと以前起こったBSEの問題などの病気が心配されるかもしれませんが、アーガイルディッシュが製造されているオーストラリアはBSEや口蹄疫が未発生の国であり、動物衛生管理の厳しさがうかがえます。

低脂質なレシピ

アーガイルディッシュは牛肉を使用していますが、脂質は10%程度と低脂質なレシピとなっています。

またオーストラリアならではのエミューという鳥の肉やオーストラリアンマッカレル(サワラ)、テイラー(アミキリ)を使用するなどオーストラリアらしい原材料も注目です。

穀物は品種改良や遺伝子組換えの少ない穀物を使用されており、アレルギーにも配慮されていると言えます。

メインの原材料(ウィステリア・アダルト)

有機動物性タンパク質(ラム肉、牛肉) 、有機全粒シリアル(玄米、オーツ麦、白たかきび、ミレット、大麦)など

成分(ウィステリア・アダルト)

アーガイルディッシュ成分保証分析値ウィステリア・アダルト
粗タンパク質23%
粗脂肪10%
粗繊維5%
灰分7%
水分11%
カロリー340kcal /100g

ドッグフード勉強会の評価

犬田さん
アーガイルディッシュは、オーガニック認証機関に認められたフードは牛肉&ラム肉の味だけですが、オーストラリアで獲れる天然の魚やエミューという鳥の肉を使用したグレヴィレア・アダルトもまた高品質なドッグフードと言えます。

オーストラリアならではの原材料を使用しながら、遺伝子組換えが少なくアレルギーのリスクが低い穀物を使用している点もドッグフードランキングで高評価となりました。

おすすめドッグフードNo.4
フォルツァ10エブリデイ ビオ チキン(ドッグフードランキングAランク)

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イタリアCCPB認証をもつオーガニックドッグフード

ドッグフードランキングAランク、フォルツァ10が販売する「エブリデイ ビオ オーガニックドッグフード」は、IFORM(国産有機農業運動連盟)、CCPB(イタリア政府農水省有機認定)のオーガニック認証をもっているオーガニックフードです。

自社工場で製造

フォルツァ10のエブリデイビオチキンは自社の有機加工認定を受けた工場で製造されています。そのため管理の目が届きやすく他社工場に委託しているメーカーよりもトラブルが起こったときにも迅速な対応がしやすくなります。

療法食のシリーズが豊富なメーカー

フォルツァ10は療法食や低アレルギー食シリーズを展開するペットフードメーカーです。オーガニックだけにこだわるのではなく栄養バランスや低アレルギーであることにも配慮したドッグフードであることもうなずけます。

またフォルツァ10はオーガニック認証以外にも、O.I.E(国際獣疫事務局)、ISO9001:2008(国際標準化機構)なども取得しており、安全性の高さへの自信も見られます。

メインの原材料(エブリデイ ビオ チキン)

有機鶏、有機そら豆、有機スイートコーン、有機小麦、有機鶏脂肪、有機海藻(アスコフィラム結節)など

成分(エブリデイ ビオ チキン)

フォルツァ10成分保証分析値エブリデイビオチキン
粗タンパク質26.7%
粗脂肪10.5%
粗繊維4.5%
灰分7.4%
カロリー330kcal /100g

ドッグフード勉強会の評価

犬田さん

ドッグフードランキングAランク、フォルツァ10エブリデイビオチキンは、オーガニックドッグフードでありながらアレルギーにも配慮しつつタンパク質も26%まで引き上げています。それでいて脂肪は10%とヘルシーなレシピとなっていると思います。

またフォルツ10の販売シリーズを見ると療法食や病気の回復後の犬に向けたフードも販売されているので、病気やアレルギーなどの知識やフードの経験が豊富であることも実績として信頼できます。

おすすめドッグフードNo.5
オリジン ドライドッグフード(ドッグフードランキングAランク)

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海外からの人気と評価が高いオリジンドッグフード

ドッグフードランキングAランク、オリジンドライフードはペットフードへの意識が高いヨーロッパなどでも人気の高いドッグフードでランキングでも上位に食い込んできます

販売されているフード量は、340g、2kg、5.9kg、11.3kgで少量から大容量までサイズの取りそろえがあります。粒の大きさは15mmと他のドライフードより大きめの粒となっています。

「オリジン オリジナル」は子犬からシニア犬までオールステージ対応。他にもパピー(子犬用)、シニア(老犬用)など成長段階別のドッグフードも用意されています。

高タンパク質・低炭水化物

豊富な肉原料を使用しタンパク質は38%以上と高タンパク質となっています。高タンパク質だと脂肪も高くなりがちですが、オリジンは脂肪18%以上と平均的な割合となっています。

カロリー値は394kcal(100gあたり)と高いですが、低炭水化物なフードというだけあって穀類が使用されていない(グレインフリー)ので、消化がしやすくエネルギーとして消費されやすいです。

原材料で多くの栄養素を補っている

またオリジンの原材料欄を見ると、ビタミンやミネラル、アミノ酸など、他のドッグフードでは多く添加されている「栄養添加物」が少ないです。

これは多くの原材料を配合し栄養を補っていることや、栄養価を損なわないよう低温調理を採用しているためだと言えます。

メインの原材料(オリジンオリジナル)

鶏肉、七面鳥、イエローカレイ、全卵、サバ、レバー、ニシン、グリーンピース、白インゲン豆、赤レンズ豆等

成分(オリジンオリジナル)

オリジン成分保証分析値味:オリジナル
粗タンパク質38%
粗脂肪18%
粗繊維4%
灰分カルシウム 1.2%
リン 0.9%
水分12%
カロリー394kcal/100g

フリーズドライドッグフードも

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オリジンでは加熱調理をせずにフリーズドライ製法(冷凍乾燥)でつくられた成犬用のドッグフードも販売されています。

タンパク質36%以上、脂肪35%とかなり高タンパク質・高脂肪なドッグフードとなっています。加熱をしないので原材料に含まれる栄養価のほとんどを壊さずに残すことができるため、栄養添加物が少ないのが特徴です。天然成分や新鮮さにこだわりのある方にはフリーズドライのドッグフードもおすすめです。

管理人の評価

犬田さん
オリジンは海外でも一定の評価を受けているので、信頼性は高いのではないでしょうか。栄養バランスも良く、目がいきがちな保存料や合成添加物だけでなく、栄養もなるべく原材料でまかなって添加を少なくできている点も好感が持てます。
佐藤さん
15mmと粒が少し大きめでしたが、噛みきれるくらいの柔らかさで満足感もあったようです。小型犬だと食べにくさを感じる子もいるかもしれませんが、うちの子はとても気に入って食べていました。

おすすめドッグフードNo.6
プレイアーデン ドッグフード(ドッグフードランキングAランク)

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ドイツ×日本で開発した高級路線ドッグフード

ペットフードへの規準が特に厳しい国、ドイツのペットフードメーカーと日本の企業が共同開発して生まれたプレイアーデン

パッケージのデザインやブランドイメージがお洒落で、高級路線寄りな印象です。デザインが可愛いこともあり、犬好き・猫好きの方へのプレゼントなどでも利用されています。

有機食材や天然原料を使用

100%有機食材を使用したオーガニックドッグフードのシリーズがメインで展開されています。天然原料や野生動物など自然原料をメインに使用したペットフードブランドです。

ウェットフードの種類が多いですが、ドライフードもロイヤルバランス・プレミアムケア・グルメ・プリンツの4種類があります。

ドライフードはオーガニック認証はされていない

ただしドライフードはBioマークがないため、オーガニックドッグフードとしての認証はなく審査基準を満たしていません。しかし自然から摂れる天然原材料を使用したり栄養添加物を加えているためですので、原材料は有機原材料を使用しておりオーガニックに近いレシピと言えます。

メインの原材料(ロイヤルバランス)

チキン、魚介類、コーン、コメ、大麦、ビート繊維、亜麻仁、チキンオイル、ビール酵母など

成分(ロイヤルバランス)

プレイアーデン成分保証分析値ロイヤルバランス
粗タンパク質23%
粗脂肪13%
粗繊維2.5%
灰分5.5%
水分10%
カロリー361kcal/100g

ドッグフード勉強会の評価

佐藤さん
オーガニックや天然素材の原料にこだわっていながら、パッケージやデザイン、ブランドイメージにも力を入れているドッグフードメーカーという印象です。森泉さんのペットサロンで取り扱ってもらうなど、動物好きのセレブに高評価なドッグフードだと思います。
犬田さん
ペットフードの規準に厳しいドイツで作られたドッグフードということで良品質が期待できるドッグフードだと思います。50gから購入可能なのでお試しやたまにあげるご褒美としても使い勝手が良いと思います。
佐藤さん
愛犬の記念日にプレイアーデンのドッグフードをあげると喜びますし、パッケージが可愛いので購入する私もテンションが上がります。

おすすめドッグフードNo.7
デフ ドライドッグフード(ドッグフードランキングAランク)

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デメター直営会社のオーガニックドッグフード

デフはドイツのオーガニック認証機関「デメター」の直営の会社が製造するオーガニックドッグフードです。

デメターはオーガニック規準が世界的に見てもとても厳しいと評判で、その直営の会社がつくったドッグフードということですから、当然デメターのオーガニック認証も受けており、デフのオーガニック品質の高さが窺えます。

農法から加工、保存、包装まで徹底基準

デメターでは、ビオダイナミックという農法で細微亜された農産物を使用しなければならず、また加工や保存、包装、流通など細かい基準が設けられ、認証の審査がなされます。

そのため他のオーガニック機関と比べても非常に厳しい基準をクリアする必要があり、その分信頼性も高いと言われています。

メインの原材料(アダルト)

鶏肉粉 24%、米粉、ソバ粉 、トウモロコシ粉、トウモロコシ胚芽粉、鶏脂肪、加水分解鶏レバー、海塩、ニンジン、タイム、ローズマリー、パセリなど

成分(アダルト)

デフ成分保証分析値アダルト
粗タンパク質24%
粗脂肪12%
粗繊維3%
灰分7%
カロリー428.5kcal/100g

ドッグフード勉強会の評価

犬田さん
厳しいオーガニック基準をクリアして認証を受けたデフのオーガニックドッグフードは、ブランドやメーカーの信頼度も高いと言えます。

100%オーガニックと言い切れるのも納得です。成長段階や犬のサイズによってドッグフードの種類が選べるのも嬉しいポイントかもしれません。愛犬に合ったオーガニックドッグフードを選びたいという方におすすめです。

おすすめドッグフードNo.8
ギャザードッグフード(ドッグフードランキングAランク)

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GATHER
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オーガニック食材をメインに使用したドッグフード

ギャザーのドッグフードはオーガニック認証を受けているわけではありませんが、メインとして使われる鶏肉や野菜にオーガニック食材を使用しています。

使われる鶏肉や野菜、魚はオーガニック認証機関に認証を受けているため、大部分の食材が安心度が高いと言えるのではないでしょうか。

30%以上の高タンパク質ドッグフード

またギャザーはオーガニック認証の食材を使用しながらタンパク質30%以上と高タンパク質なドッグフードとなっています。

もしギャザーのドッグフード自体がオーガニック認証を持っていたらSランクにランクインしていました。

アレルギーにも配慮

ギャザーは犬のアレルゲンになりやすい小麦、大豆、トウモロコシのような穀物の代わりに、豆類を使用して炭水化物を補っています。

また動物原料もまたアレルギー反応を起こしやすい食材の一つなので、ギャザーでは単一の動物原料を使用してアレルギー反応が出ないよう対策を行っています。

メインの原材料(フリーエーカー)

チキン(オーガニック)、乾燥チキン(オーガニック)、エンドウ豆(オーガニック)、レンズ豆、鶏脂肪(ミックストコフェロールで酸化防止)、乾燥クリル粉(MSC認証)、フラックスシード(オーガニック)など

成分(フリーエーカー)

ギャザー成分保証分析値フリーエーカー
粗タンパク質30%
粗脂肪15%
粗繊維5%
灰分8.5%
水分10%
カロリー362.8kcal /100g

ドッグフード勉強会の評価

佐藤さん
ギャザーのドッグフードはカナダのペットキュウリアン社の新ブランドとして誕生したドッグフードシリーズです。
犬田さん
オーガニック食材を使用し、アレルギーやタンパク質量にも配慮しているギャザーは、ドッグフードへのこだわりのバランスも良いドッグフードと言えると思います。

味もフリーエー(鶏肉)やワイルドオーシャン(魚)、エンドレスバレー(ベジタリアン)の3種類があるので、愛犬の好みにも対応しやすいのではないでしょうか。

おすすめドッグフードNo.9
ソルビダドッグフード(ドッグフードランキングAランク)

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オーガニック食材を使用

アメリカ産のソルビダドッグフードは、主原料にオーガニック食材を使用して製造されたドッグフードです。

ソルビダに使用しているオーガニック原材料は、米国農務省であるUSDAが認定するオーガニック認証機関オレゴンティルスによって認定されています。

種類は室内飼育成犬用、成犬用、室内飼育7歳以上、室内飼育肥満犬用、室内飼育子犬用の5種類となっており、いずれもメインの食材にはオーガニックの原料が使用されています。

着色料や合成調味料、甘味料、保存料、防カビ剤一切不使用

またオーガニックドッグフードということもあり、ドッグフードには、着色料、合成調味料、甘味料、保存料、防かび剤などは一切使用されていません。

メインの原材料(室内飼育成犬用)

オーガニックチキン生肉、乾燥チキン、オーガニック挽き割りオーツ、オーガニック挽き割り大麦、オーガニック乾燥豆類、天然フレーバー、オーガニック挽き割り玄米

成分(室内飼育成犬用)

ソルビダ成分保証分析値インドアアダルト
粗タンパク質22%
粗脂肪12%
粗繊維5.5%
灰分7.5%
水分10%
カロリー340kcal /100g

ドッグフード勉強会の評価

犬田さん
ソルビダは通販サイトはもちろん、ペットショップやアウトレットなどでも販売されていることもあるため、見かけたことがある方もいるかもしれません。あまりネットで注文や商品購入をしない方にとっては、実店舗で買えるドッグフードは選ぶ候補として大きいのではないでしょうか。

おすすめドッグフードNo.10
AATUドッグフード(ドッグフードランキングBランク)

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イギリス産の80%が動物原料のAATU

AATUのドッグフードはイギリス産で、原材料の80%が肉や魚原料のグレインフリードッグフードです。

味はチキン、サーモン、ダックの3種類があります。いずれも30%以上のタンパク質が配合されている高タンパク質ドッグフードです。

使用している動物原料の種類が1種類または2種類で穀物も不使用となっているので、アレルギーにも配慮されています。

ハーブや野菜、フルーツを豊富に配合

AATUは野菜やフルーツ、ハーブ、植物由来の原料やスパイスを豊富に使用しています。

また整腸作用や免疫向上、腸の蠕動運動を正常に機能させるために働く乳酸菌、エンテロコッカスやフェシウムも配合されています。

メインの原材料(チキン)

チキン80%(骨抜きチキン生肉50%、乾燥チキン30%)、サツマイモ、ヒヨコマメ、エンドウ、ルーサン、チキングレイビー、サーモンオイル、ニンジン、トマトなど

成分(チキン)

AATU成分保証分析値チキン
粗タンパク質32%
粗脂肪16%
粗繊維3%
灰分7%
水分8%
カロリー369.5kcal/100g

ドッグフード勉強会の評価

佐藤さん
愛犬3匹に与えたところ、どの犬も食いつきがよかったAATU。栄養バランスや原材料の配合もよく考えられており、アレルギーにも配慮されているので、与えやすいドッグフードだと思います。
犬田さん
野菜やフルーツ、ハーブなどで酸化防止や保存、抗菌作用などの効果を補いながら、愛犬が様々な食材を食べることができて好印象です。

魚(サーモン)のドッグフードがある点も高ポイントでした。肉全般にアレルギーがある犬を飼っている方にもおすすめと言えます。

おすすめドッグフードNo.11
ジウィピーク エアドライ・ドッグフード(ドッグフードランキングBランク)

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ZiwiPeak(ジウィピーク)
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ニュージーランド産天然原料をエアドライ製法で

ジウィ・ピークのエアドライ・ドッグフードは、ニュージーランド産の原材料をエアドライ(熱風乾燥)という水分を蒸発させて乾燥させる製法を用いてつくられます

エアドライ製法を用いることによってドッグフードに使用している原材料の栄養素をなるべく損なわず、天然の栄養素を守ることができます。

ニュージーランド産の放牧でのびのびと育った動物の生肉や天然の魚介類を豊富に使用しているため、かなりの高タンパク質となっています。フルーツや野菜はほとんど入っておらず、シンプルな原材料で仕上げています。

95%以上が天然の動物原料を使用

ジウィ・ピークはエアドライ製法で製造をすることで、ドッグフードの9割以上が生肉、内臓、魚、緑イ貝など天然の原材料で構成されています。栄養価もたんぱく質やビタミンなどから原材料から得られる分が大きいため、犬は生肉食に近い栄養を摂取することができます。

定番の肉にアレルギー反応が出る犬にも

またジウィ・ピークはベニソン、ラム、グラスフェッドビーフ、マッカロー&ラム、トライプ&ラムなど、他にはあまり見られない食材をメインのタンパク源として使用したドッグフードが多いため、鶏肉や豚肉、牛肉にアレルギーを持っている犬も食べることができます。

メインの原材料(ベニソン)

生肉・内臓・魚介類…96%(ベニソン生肉、ベニソントライプ生肉、ベニソンハート生肉、ベニソンラング生肉、ベニソンレバー生肉、ベニソンキドニー生肉、ニュージーランド緑イ貝、ベニソンボーン)

成分(ベニソン)

エアドライドッグフード成分保証分析値ベニソン
粗タンパク質45%
粗脂肪23%
粗繊維2%
灰分12%
水分14%
カロリー470kcal/100g

ドッグフード勉強会の評価

犬田さん
管理人の愛犬はジウィ・ピークを与えてから筋肉のつきが良くなって体重も少し増えた気がします。他の犬友に聞いてもジウィ・ピークへの食いつきは良いという人が多かった印象です。アレルギー持ちの犬を飼っている方はこちらのドッグフードを愛用しているそうです。肉が多く消化がしやすいので、痩せ気味の犬や消化が上手くいかない犬にもおすすめです。
佐藤さん
よく見られる粒状のドッグフードとは見た目や食べた時の感じも違うので、始めは戸惑ってしまう犬もいるかもしれませんね。食べない時はぬるいくらいのお湯で戻して香りをたたせてあげると食べてくれやすくなります。

おすすめドッグフードNo.12
メリックドッグフード(ドッグフードランキングBランク)

メリック ドッグフード

高タンパク質なグレインフリードッグフード

メリックドッグフードはタンパク質38%と高タンパク質なグレインフリードッグフードです。

アメリカ産で、味はチキン&スイートポテト、ダック&スイートポテト、リアルターキー&スイートポテトの3種類があり、どれも穀物の代わりにサツマイモやジャガイモで炭水化物を配合しています。

犬の場合、一概に穀物が悪いとは思いませんが、穀物が少ない分、アレルギーを引き起こすリスクは低くなりますし、犬の皮膚や被毛など体をつくるタンパク質が多く含まれる傾向にあるので、高タンパク質ドッグフードの1つの目印として利用できます。

高タンパク質なドッグフードではありますが、脂質は10%台後半と平均的で、カロリーも100gあたり374kcalと高タンパク質なドッグフードの割にヘルシーなレシピと鳴っています。

工場がSQF認定で最高レベル3を取得

メリックドッグフードを製造する加工工場は食品でも認定されるのが難しいとされているSQF認定(食品安全システム)で最高レベルの3を取得しており、ドッグフードの原材料だけでなく調理や加工段階にも配慮がなされていると言えます。

コスパ良し、野菜やフルーツをバランス良く配合

メリックドッグフードは肉や野菜、フルーツ、乳酸菌など様々な食材を配合しており、契約農家の食材のみを使用するなどのこだわりもあります。

また副産物や危険な酸化防止剤や保存料も不使用となっています。

メインの原材料(チキン+スイートポテト)

骨抜きチキン、チキンミール、ターキーミール、スイートポテト、ポテト、エンドウなど

成分(チキン+スイートポテト)

メリックドッグフード成分保証分析値味:チキン+スイートポテト
粗タンパク質38%
粗脂肪17%
粗繊維3.5%
灰分9.5%
水分11%
カロリー374kcal/100g

ドッグフード勉強会の評価

犬田さん
メリックドッグフードは品質や原材料へのこだわりがありながら、サイトによっては安く購入できるのでコストパフォーマンスは良かったです。原材料のこだわりが目立つ中、工場の製造環境にも気を配れるメーカーは少ないように思います。

デメリットとして挙げるとするなら、売り切れや取扱いのない時期が多いことから、ドッグフードがなくなったタイミングで手軽に入手することができない可能性があることです。amazonや楽天などでも販売されていますが、時期によってどこでも購入できない状況に陥ることがあります。

おすすめドッグフードNo.13
アカナ レジオナルシリーズ(ドッグフードランキングBランク)

種類や味が豊富なアカナドッグフード

アカナはアカナファミリージャパンが販売するドッグフードで、食物アレルギーに配慮した「シングルシリーズ」、肉原料の量や質を追求した「レジオナルシリーズ」、様々な犬種や年齢、運動量に応じて選ぶことができる「ヘリテージシリーズ」を用意しています。

レジオナルシリーズはタンパク質量どの味も35%以上の高タンパク質ドッグフードとなっています。

シングルシリーズは肉や魚原料を一つに絞ったドッグフードです。特定の動物の肉にアレルギー反応の出た犬は、様々な種類の肉原料が入ったフードだとアレルギー反応を起こしやすくなりますので、1種類に限定しているレシピはアレルギー体質の犬に配慮したレシピとなっています。

ヘリテージシリーズは、成長段階や運度量など愛犬にマッチしたドッグフードを選びたい方に対応できるシリーズです。

地元の肉や魚原料を使用

カナダ原産のアカナは地元産の新鮮な肉や卵、魚原料を豊富に使用しています。原材料の栄養をなるべく保ち、自然なかたちで栄養を供給しているため、保存料や栄養添加物などをほとんど使わずにドッグフードをつくることができています。

アカナの自社工場で製造

アカナはドッグフードの製造を自社工場にて行っています。メーカーによっては他社工場に任せていますが、アカナの場合、自社工場であるため目が届きやすく品質や環境管理もしやすいと言えます。

メインの原材料(ワイルドプレイリー)

新鮮鶏肉(8%)、新鮮七面鳥肉(8%)、新鮮鶏内臓(レバー、ハツ、腎臓) (8%)、鶏肉ミール(8%)、七面鳥肉ミール(8%)、丸ごとニシンミール(8%)、丸ごとグリンピース、丸ごと赤レンズ豆、丸ごとヒヨコ豆など

成分(ワイルドプレイリー)

アカナドッグフード成分保証分析値味:レジオナルシリーズ ワイルドプレイリー
粗タンパク質35%
粗脂肪17%
粗繊維6%
灰分7%
水分12%
カロリー385kcal/100g

ドッグフード勉強会の評価

犬田さん
様々な味がありますが、どのフードも基本的に30%以上のタンパク質が含まれているので、愛犬にタンパク質をしっかり摂取させたい方で犬にあった種類をいくつか選んだり試したいという方におすすめです。
佐藤さん
酸化が気になるので私は2kgしか購入したことはありませんが、11kgというかなりかなり大袋でも購入可能なので、一気に沢山購入したい方や多頭飼いで大量のドッグフードを消費するという方にこの量での販売は嬉しいのではないでしょうか。
犬田さん
種類が豊富なだけでなく、フードにはフルーツや野菜、ハーブなど様々な食材が使用されており、原材料から得られる栄養が大部分となっているため、栄養添加物は少なめとなっている点もポイントとして高いですね。

おすすめドッグフードNo.14
K9ナチュラル フリーズドライドッグフード(ドッグフードランキングBランク)

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生食にこだわったフリーズドライ製法

K9ナチュラルから販売されているドライフードは、フリーズドライ製法(真空凍結乾燥)にこだわって作られています。

フード量は15g、100g、500g、1.8㎏と他のドライタイプのドッグフードを比較すると非常に少ない量での販売となっていますが、水で戻すと4倍の質量になるので、500gを購入すれば2㎏分のドッグフードを購入したことになります。

タンパク質が48%(チキンの場合)と様々なドッグフードを調べてきましたが、ここまで高タンパクなドッグフードはあまり見られません。ホキ&ビーフ、ラム、ビーフ、チキンと4種類の味を取り揃えています。小麦やトウモロコシなどの穀物が不使用になっており、子犬からシニア犬までオールステージの犬に対応できます。

原材料に含まれる本来の栄養素を摂取可能

K9ナチュラルのドライドッグフードはフリーズドライ製法で加熱をせずに乾燥させることで、調理過程で逃げてしまう栄養素を最小限にしています。またフリーズドライのドッグフードは犬に与える際、お湯や水で戻すので、水分量を調整できますし匂いや風味がたちやすくなります。

メインの原材料(チキン・フィート)

鶏肉(人間食用の家禽から生産される)、卵、フラックスシードフレーク、ホキ(白身魚)オイル、昆布、ニュージーランド緑イ貝、かぼちゃ、ブロッコリー、カリフラワー、キャベツなど

成分(チキンフィート)

K9ナチュラル成分保証分析値チキン・フィート
粗タンパク質48%
粗脂肪34%
粗繊維2%
灰分9%
水分8%
カロリー498.6kcal/100g

ドッグフード勉強会の評価

犬田さん
フリーズドライのドッグフードの総合栄養食は通常のドライフードに比べると種類も製造しているメーカーも少ないので、フリーズドライ製法のドッグフード自体が珍しいですね。

野菜やフルーツなどの原材料も含まれており、フリーズドライ製法を使用しているので、酸化防止剤などの保存料も使用されていません。

佐藤さん
うちの子がK9ナチュラルのドッグフードを食べた時は、水やお湯で戻したフードが初めてだったので少し戸惑っていましたが、すぐにモリモリ食べ始めました。個人的にもおすすめのドッグフードです。

ただしK9ナチュラルのドッグフードはかなりの高タンパク質ですが、それに伴って脂肪分も34%以上とかなり高脂肪なドッグフードとなっています。カロリーも100gあたり498.6kcalと高カロリーとなっていますので、運動不足だったり肥満体質の犬に与える場合には量に注意が必要かもしれません。

ドッグフードを選ぶ基準

ドッグフードを選ぶ基準
  • 総合栄養食
  • 安全性
  • 愛犬の好み
  • 愛犬の成長段階

総合栄養食と表示があるか

毎日与えるドッグフードを選ぶ上で大前提となるのが総合栄養食を選ぶことです。

総合栄養食は毎日の主食として犬に与えるためにレシピが考えられて基準をクリアしたドッグフードですが、総合栄養食以外の一般食や副食、スナックなどはおやつやご褒美として与える物なので、犬のごはんとして与えるべき物ではありません。

そのため毎日の食事として与える場合には、必ずドッグフードが総合栄養食であるかをまず確認しましょう。

ドッグフードの安全性

総合栄養食のドッグフードを選べばなんでも良いとは言えません。愛犬が毎日食べるものですから、安全性や愛犬がそのフードを食べて健康を保てるかを吟味する必要があります。

ドッグフードの安全性をはかる上で見ておきたい項目は、

  • 添加物(化学物質、人口保存料など)
  • 副産物
  • 家禽ミール、ミートミール
  • 食物アレルギー(アレルゲン)

などがあります。これらが含まれていない方が安全性は高いと言えます。どのくらい含まれているかなどが愛犬にとって安全なドッグフードを選ぶ判断基準の一つとなります。

また製造工程や工場環境などのレベルを示す認証や原産国などもチェックしておきましょう。

愛犬の好み

毎日食べるごはんになるので、愛犬の好みは無視できません。

好き嫌いなくなんでも食べてくれる犬もいますが、どんなに良いドッグフードでも愛犬の好みに合わなければ犬にとって負担やストレスになってしまいます。

ごはんの時間をなるべく嬉しく楽しい時間と思ってもらえるよう、愛犬の好みも考慮してドッグフードを選ぶべきです。

愛犬の成長段階

愛犬が今どの成長段階にあるのかによって、ドッグフードに必要な成分や量は変わってきます。

例えば、子犬・成長期の犬、妊娠・授乳期の犬は、多くのカロリーを消費しますし、成犬やシニア犬に比べて、細胞をつくったり成長に必要な成分がより多く必要になります。

シニア犬は関節痛や病気、疾患などが多くなってくる時期ですので、特定の病気のケアを目的としたドッグフードや療法食も視野に探していく必要ができます。

現在の愛犬に求められる栄養バランスのドッグフードを選び、健康の維持や病気の予防をこころがけましょう。

ドッグフード勉強会のドッグフードランキングまとめ

犬田さん
ランキングは栄養バランス、オーガニック、工場環境、管理体制など様々な点を総合的に加味した結果のドッグフードなので、ぜひドッグフード選び役立てていただけたら嬉しいです。