ハロードッグフードの口コミ評価、評判、おすすめ商品を徹底解剖!

ハロー ペットフード
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本日のテーマ

佐藤さん

イラストパッケージが印象的なアメリカ産のハロードッグフード。

リニューアルなども行われて口コミを見ると原材料が大幅に変わったことで賛否両論が見られましたが、どれくらい原材料や成分が変わったのでしょうか。

ハロードッグフード(HALO)について

食用肉だけを使用したハロードッグフード

犬田さん
ハローはHalo petsが製造する正肉のみを使用したアメリカ産ドッグフードです。普通、ドッグフードで使う肉や魚原料は、高温処理して乾燥させた粉状のもの(チキンミールや魚ミール等)がよく使用されますが、ハローでは食用として使われる正肉という高品質な原材料を使用しています。
佐藤さん
私たちがイメージするお肉がそのまま使われているんですね!ハロードッグフードの日本での販売はどうなっていますか?
犬田さん
ハローを日本で輸入販売しているのは、セレクトバランスなども販売する株式会社ベッツ・チョイス・ジャパンが販売しています。ハローは店頭販売もあり、公式サイトから地域別でどの店舗でハロードッグフードが置いてるかも調べられますよ。

<2019年7月>パッケージや原材料が大幅リニューアルになりました

ハロードッグフード リニューアル 新旧画像引用元:HALO公式サイト NEWS ハローのパッケージと中身が新しくなりました!

犬田さん
ハロードッグフードは2019年7月にパッケージから原材料や中身を含め、全商品のリニューアルを実施しました。

原材料やレシピ、名称、パッケージデザイン、価格などかなり多くの項目が変更された大きなリニューアルで、このリニューアルによって以前よりも良くなったと評価する意見がある一方、リニューアル前のハロードッグフードを気に入っていた元の購入者からはは不評の口コミも多いです。

佐藤さん
前のドッグフードが気に入っていた購入者からすると、新商品の登場ではなく、今あるフードをいきなり大幅な変更が行われるのは戸惑いますね。

ハロー商品ラインナップ

  • 平飼いチキン
    (パピー、アダルト、エイジングケア、カロリーオフ)
  • 天然サーモン
    (カロリーオフ、エイジングケア)
  • 平飼いターキー
    (アダルト)
  • ヴィーガン
    (アダルト)←NEW
犬田さん
リニューアルで名称が変わったり種類の増減はありますが、現在の種類はチキン味、サーモン味、ターキー味、ヴィーガンの4つです。

ヴィーガンレシピは新しく登場し、ベジタリアンや野菜食を好む飼い主さんから人気の高い商品となっています。

ハロードッグフード 平飼いチキン 小粒

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Halo
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穀物エン麦、精白麦
ポイント人用として販売される平飼い鶏肉の「正肉」を使用
実売価格2,970円/900g
5,500円/1.8kg
1kgあたり約3,055円
第一原料平飼いチキン正肉
生産国アメリカ
メーカーアメリカ
販売元株式会社ベッツ・チョイス・ジャパン
犬田さん
2019年7月のリニューアルで「ヘルシーチキン 小粒」から「ハロー平飼いチキン 小粒」に変更されています。

原材料からの考察

<旧レシピ ヘルシーチキン アダルト>
チキン正肉、全卵野菜エキス、エンドウ豆プロテイン、エン麦、精白麦チキンレバー、エンドウ豆粉、鶏脂(ミックストコフェロールとクエン酸で酸化防止)、サーモン、亜麻仁、エンドウ豆繊維、DL-メチオニン、ニンジン、クランベリー、ブルーベリー、リンゴ、ズッキーニ、アルファルファ、タウリン、サツマイモ、イヌリン、ビタミン類(A、D3、E、B1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、C、葉酸、ビオチン、コリン)、ミネラル(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、亜鉛アミノ酸キレート、銅アミノ酸キレート、マンガンアミノ酸キレート、マグネシウムアミノ酸キレート、ヨウ素、セレン)プロバイオティクス(ラクトバチルス菌、ビフィズス菌、ペディオコッカス菌)

<新レシピ 平飼いチキン アダルト>
平飼いチキン正肉、チキンレバー、全卵、エンドウ豆、エン麦、精白麦、エンドウ豆タンパク、濃縮大豆タンパク鶏脂、亜麻仁(オメガ6脂肪酸・オメガ3脂肪酸源)、エンドウ豆繊維、ナチュラルフレーバー(加工醸造酵母)、バチルス・コアグランス発酵産物(バイオジェニックス)、ブルーベリー、クランベリー、ニンジン、サツマイモ、海洋微細藻類、イヌリン、タウリン、ミックストコフェロール(酸化防止剤)、L-カルニチン、ビタミン類(A、D3、E、B1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン)、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、クロライド、カリウム、亜鉛タンパク質キレート、鉄タンパク質キレート、銅タンパク質キレート、マンガンタンパク質キレート、セレン、ヨウ素)
佐藤さん
旧レシピと新レシピの違いを教えてください。
犬田さん
新レシピの平飼いチキンアダルトになったことで以下のことが変わりました。

  • チキンレバーの割合UP
  • 追加された原料:濃縮大豆タンパク質、海洋微細藻類、ナチュラルフレーバー、L-カルニチン、鉄タンパク質キレート
  • なくなった原料:野菜エキス、サーモン、DL-メチオニン、リンゴ、ズッキーニ、アルファルファ、ビタミンC、コリン、マグネシウムアミノ酸キレート
佐藤さん
新レシピでは全体的にチキンの割合が増えましたね。新しい方がよくなっているんですか?
犬田さん
新レシピでは除外された除外された食材が多く、唯一の魚原料サーモンも除外されたので、単一動物性タンパク質のレシピになり、アレルギー対策にも向くレシピになりました。

エン麦と精白麦は使用されているのでグレインフリー(穀物不使用)ではありませんが、どちらもアレルギー性は低い穀物なので、エンドウ豆と合わせて良い炭水化物源(エネルギー源)かと思います。

成分表

  新旧レシピ
成分(分析値)タンパク質33.0%以上 → 27.0%
脂質7.0%以上 → 17.0%以上
粗繊維6.5%以下 → 5.0%以下
灰分6.5%以下 → 7.6%以下
水分10.0%以下 → 10%以下
オメガ6脂肪酸3.1%以上 → 3.7%以上
オメガ3脂肪酸0.5%以上 → 0.9%以上
カルシウム0.9%以上 → ?
リン0.8%以上 → ?
マグネシウム0.11%以下 → ?
カロリー100g430kcal → 376kcal
犬田さん
成分で大きく変わったのは脂質量です。前のレシピでは7%とかなりヘルシーでしたが、今回脂質が10%ほど増えたことで、それに伴ってオメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸も全体的に多く含まれるようになりました。

脂質は増えましたが、カロリーは大幅に減っているので、旧レシピよりも炭水化物がぐんと減ったのことが予想できます。

まとめ

  • 食用肉を使用、ミール不使用
  • 2019年7月に大幅リニューアル
  • ヴィーガンフードも注目
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