キャスター&ポラックス オーガニクスドッグフードの口コミ評価、評判、おすすめ商品を徹底解剖!

キャスター&ポラックス オーガニクス ドッグフード

オーガニクスを販売するキャスター&ポラックス

2003年発売開始、2017年にオーガニック認証取得

犬田さん
オーガニクス(ORGNIX)ドッグフードは、2003年にキャスター&ポラックスから販売を開始したアメリカ産オーガニックスドッグフードです。

2003年当時はオーガニック認証は得ていませんでしたが、レシピが変わり今まで有機でなかった原材料がオーガニックに変わったことで、2017年にアメリカのオーガニック認証機関USDAからオーガニック95%以上という認証を受け、正式なオーガニックドッグフードとして認められました。

佐藤さん
2017年に認められたんですね!最新の基準で厳しいオーガニック審査を突破したと考えると、かなり信頼できそうです。日本の正規輸入販売店がある点も安心ですね。

キャスター&ポラックスについて

佐藤さん
1999年創業当時は、キャンスター&ポラックス ナチュラルペットワークス(Castor&Pollux Natural PetWorks)は、高品質で自然派なペットフードやサプリメントを取り扱うブランドだったんですね。
犬田さん
その後2012年にメリックペットケア(Merrick Pet Care、Inc)に買収されたことで、さらに販売ラインを拡大しました。2013年には勢いに乗って新しいレシピが加わり、ライフステージやサイズでもレシピが選べようになりました。日本ではオーガニクスがよく取り上げられますが、オーガニクスと並んでプレスティンというシリーズもあるので、のちのち紹介していきたいですね。

オーガニクスのラインナップ

ドライフードでは6種類を展開しており、そのうち4種類がグレインフリーレシピでした。

  • グレインフリー オーガニックチキン&スイートポテトレシピ
  • グレインフリー オーガニックパピーレシピ
  • グレインフリー オーガニックシニアレシピ
  • グレインフリー スモールブリードレシピ
  • オーガニックチキン&オートミールレシピ
  • オーガニック ヘルシーウェイトレシピ

キャスター&ポラックス オーガニクス

グレインフリー オーガニックチキン&スイートポテトレシピ

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穀物グレインフリー
ポイント・低GIのサツマイモを使用
・最新の基準で審査
・プロバイオティクスを配合
実売価格7,260円/1.81kg
1kgあたり4,011円
第一原料オーガニックチキン
生産国アメリカ
メーカーアメリカ
販売元日本
犬田さん
当サイトで一番おすすめなオーガニクスの商品はグレインフリーのオーガニックチキン&スイートポテトレシピです。ここからは具体的な原材料は成分分析値なども参考に口コミを紹介していきたいと思います。

原材料からの考察

オーガニックチキン、オーガニックチキンミール、オーガニックサツマイモ、オーガニックヒヨコマメ、オーガニックエンドウ豆、オーガニックタピオカ、オーガニックエンドウタンパク、オーガニックヒマワリシードミール、オーガニックココナッツオイル、オーガニックチキン脂肪(混合トコフェロールで保存)、オーガニックフラックスシード、オーガニックフレーバー、オーガニック鶏レバー、有機ブルーベリー、有機アルファルファミール、有機ひまわり油、塩、サケ油、ビタミン(ビタミンEサプリメント、ナイアシンサプリメント、チアミン一硝酸塩、d-パントテン酸カルシウム、ビタミンAサプリメント、ピリドキシン塩酸塩、リボフラビンサプリメント、ビタミンD3サプリメント、ビオチン、ビタミンB12サプリメント、葉酸)、コリンコリン、ミネラル(亜鉛アミノ酸複合体、鉄アミノ酸複合体、銅アミノ酸複合体、マンガンアミノ酸複合体、亜セレン酸ナトリウム、ヨウ素酸カルシウム)、塩化カリウム、乾燥バチルス・コアギュランス発酵製品、有機ローズマリー抽出物
犬田さん
メインはオーガニックのチキンですね。オーガニックの植物を生産するのも非常に手間と時間がかかりますが、オーガニックチキンなど有機で動物を育てるのはさらに骨が折れます。そんな中、グレインフリーで肉をこれだけ豊富に使っていますから、評価が高いのも納得です。
佐藤さん
確かにオーガニックドッグフードって小麦とかトウモロコシが多い印象です。他にポイントとなる点はありますか?
犬田さん
オーガニクスの主な炭水化物源は、サツマイモや豆類ですね。サツマイモや豆類は低GI食材で血糖値をゆるやかに上げるので、肥満予防にも良い食材です。

また「乾燥パチルス・コアギュランス発酵製品」など腸内環境を整えるプロバイオティクス(菌類)が配合されている点も、犬の免疫や消化器官に配慮したレシピだと感じました。

成分分析表

成分(保証分析値)粗タンパク質26%以上
粗脂肪15%以上
食物繊維5.00%以下
水分11%以下
オメガ6脂肪酸3%以上
オメガ3脂肪酸0.30%以上
グルコサミン800mg/kg以上
コンドロイチン硫酸800mg/kg以上
カロリー100g369kcal
佐藤さん
成分分析をみて気になる点はありますか?
犬田さん
オーガニクスのドッグフードの成分分析値を見ると、オメガ6:オメガ3は比率にすると10:1という点は少し気になりますね。
佐藤さん
オメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸はバランスが重要と言われていますよね。でもこれは現在適切と呼ばれる5:1~10:1の範囲に収まっていますよ…?
犬田さん
そうですね。今は適正範囲内ですが、最近ペットフード業界では「もっとオメガ3脂肪酸が多くても良い」「3:1くらいでもいいのでは」という見解があるため、今後適正比率が変わっていく可能性があり、オーガニクスは10:1というギリギリの範囲にあるため、今後、適正比率の範囲外になってしまう可能性はありますね。

犬田さんからの口コミ

犬田さん
オーガニクスは他のオーガニックドッグフードに比べて肉感が強いので、味や香りを好む犬が多いように感じました。

ヤラーや他のオーガニックドッグフードも与えてみましたが、なんとなく食いつきは他のプレミアムフードに比べてやや落ちてしまう印象なのですが、オーガニクスは他のプレミアムドッグフードにひけを取らない食いつきを見ることができましたね。

オーガニクスドッグフードまとめ

犬田さん

オーガニクスドッグフードについてまとめてきました。オーガニックドッグフードとなると選べる幅が狭まりますが、原材料やフードへの品質があるからこその精鋭だと考えれば、魅力も増大するのではないでしょうか。

ではオーガニクスについて簡単に復習して終わりましょう。

  • 2017年にUSDAのオーガニック認証取得
  • グレインフリーのラインナップを展開
  • 低GI食材を使用
  • オメガ3脂肪酸は少なめな印象