愛犬に合った犬用食器の選び方とおすすめドッグフードボウル

ドッグフード 器 食器 フードボウル

愛犬に合うフードボウルで悩み改善

ドッグフードは器(フードボウル)に入れて与える方がほとんどだと思いますが、器の種類や形状について気にしない方も多いです。

  • 食器をひっくり返す
  • 食器に入れると食べない
  • 食器から粒がこぼれる
  • 食べにくそう
  • 早食いや吐き戻しがある

ですが、愛犬に合った皿やフードボウルを選ぶことで上記が改善されるかもしれません。

おすすめの犬用食器・フードボウル

1:人気&コスパ良しのおすすめフードボウル

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猫壱
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フードボウルで特に人気の高い商品が、ハッピーダイニングの脚付きフードボウルです。高さがあるので、首への負担もかかりにくい設計になっています。陶器で重量感があるのでひっくり返しにくく安定性が高いです。

シンプルで可愛いデザインで、価格も1,609円とお手頃となっています。

2:ひっくり返り防止におすすめフードボウル

低い竹製スタンドに浅いお皿が2つ付いた和風なスタンド型犬用フードボウルです。低めなのでひっくり返しにくく、滑り止めが付いているので安定しやすいです。器が小さめなので、小型犬や背の低い犬におすすめです。

畳や和風なお家にもマッチするデザインとなっています。価格は1,799円で購入できてこちらもお手頃価格。

3:見た目も可愛いおすすめフードボウル

人気ブランド「ル・クルーゼ(Le Creuset)」から販売されているペット用食器は陶器でデザイン性が高く、ル・クルーゼで食器や調理器具を揃えている方以外の方にもおすすめの可愛いフードボウルです。電子レンジも対応なのでフードをよく温めるなら特におすすめ。ピンクの他にもオレンジやグリーンもあります。

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SuperSunny
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こちらもスタンド型で人気のステンレスフードボウルです。シンプルなステンレス皿と可愛いスタンドで女性に人気の商品です。またフード皿4つで使い分けができるので実用的でもあります。器が小さく高さも低めなので、小型犬におすすめです。

4:シニア犬におすすめのフードボウル

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ペッツルート (Petz Route)
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ペットルートから販売されているフードボウル。こちらはシニア犬からの評価が高く、首の高さに合わせて傾きを変えられるので、その犬の高さにベストな高さを設定できます。

通常のフードボウルで食べられなくなってしまった犬もこれなら食べれたという声も多いので、個人的にもかなりおすすめです。

5:早食い防止におすすめのフードボウル

あえて食べにくいようボウルの中にいくつかの障害物をつくることで、早食いや一気口に頬張ることを防げる犬用食器です。どうしても早食いしてしまうわんちゃんにおすすめです。

6:生活が不規則な方におすすめの自動給餌器

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Petkit
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ベストアンサー
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生活が不規則で時間や量の管理が難しい飼い主さんにおすすめなのが、自動給餌器です。自動給餌器は、フードを入れて時間や量を設定しておくと、毎日決まった時間に決まった量のフードが食べられる優れもの。

上のPETKITの方が沢山のフードを一度に入れておけます。また携帯アプリと連携して遠隔給餌も可能です。フード皿も浅く広いので犬も食べやすいかと思います。

下のベストアンサーは、遠隔操作はできませんが、他の自動給餌器に比べて安く、場所もとりません。

犬用フードボウルの種類

一般的な平型

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Vi.yo
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薄く平らな平形フードボウルは、ドッグフードの器と聞いてまず思い浮かぶのではないでしょうか。種類や販売数が多く、デザインも様々です。位置が低く浅いので、子犬や小型犬は食べやすいかと思います。

中大型犬やシニア犬にとっては食べにくいかもしれません。首に負担がかかるので、シニア犬や吐き戻しが気になる犬にもあまりおすすめではありません。

台一体型

台があり皿の位置が高めになっているフードボウルは、首に負担がかかりにくく、また吐き戻しなどの改善にも良いタイプの型です。皿が斜めになったり、頭の高さに合わせて角度を調整できる商品もあります。1,000円~3,000程度で買える物が多いです。

台が一体型は皿だけ取り外せないので、毎日洗ったり水滴を拭く際に、やりずらさやめんどうさを感じるかもしれません。

スタンド型

スタンド型は、フード皿と食器台スタンドが取り外せるタイプのものです。皿だけを取り外せるので、洗ったり拭いたりするのもとてもラクです。器を二つ置けるタイプが多いので、一方を水用にしたりウェットフードやおかず用として利用することもできます。

ただ価格は2,000円くらいから。また2つ置けるスタンドタイプなので、若干場所がとられます。

犬用フードボウルの材質

プラスチック

プラスチックは安価で種類が豊富です。耐久性もあるので少々噛まれたり落としたくらいでは壊れません。様々なデザインや色のものがあるので、選んでいて楽しいただ軽いため、滑りやすくひっくり返しやすいデメリットがあります。また洗う時にヌメリが残りやすいので、洗いやすさは△です。

ステンレス

ステンレスは金属なので耐久性が高く長く使えます。またシンプルで汚れにくく洗いやすいので衛生的。お洒落なフードボウルも多いです。ただし鼻のいい犬はステンレス独特のニオイを嫌う場合もあります。またこちらも軽いのでひっくり返しやすいデメリットがあります。

陶器

陶器でつくられたフードボウルは、温かみのある素材です。重量感があるので滑り止りにくく、ひっくり返されにくいメリットがあります。電子レンジOKの商品もあるので、フードを温める時に便利です。ですが落としたり衝撃には弱いです。割れてしまった場合、破片で犬がケガをしてしまう可能性があります。

犬用フードボウルの選び方

愛犬に合った高さと深さの物を選ぶ

犬用食器を選ぶ時は、少し首を下げるくらいで口が食器の底まで届く高さと深さの食器や食器台を選びましょう。

愛犬のサイズと首の位置に合わない器は、食べるたびに首や関節に負担がかかるので、シニア犬は特につらい体勢になります。また毛の長い犬は首を下げる体勢だと被毛がごはんに付いてしまって食べにくくなるので、少し高めのボウルがおすすめです。

また位置が下過ぎると、食べたものがスムーズに流れていかず、吐き戻しの原因になることも。

犬種によってサイズやマズルの長さがバラバラなので、どのくらいの高さが愛犬にとってラクなのか観察してみましょう。

安定感のある食器を選ぶ

犬用食器は安定感のある食器を選びましょう。少し重みのある器や滑り止めが付いている器もおすすめです。

犬用食器の悩みで多いのは、ひっくり返す、粒をこぼすなど、フードボウルの中で綺麗に食べきってくれないことです。軽くて動かしやすい食器はフードがなくなってきた時に、勢い余ってひっくり返してしまうことがあります。

また粒をこぼしてしまう犬には、浅く面積が広い器を用意しましょう。深い器よりも浅く広い器の方が食べこぼしは改善されやすくなります。

犬用食器・フードボウルまとめ

犬田さん
様々な体型・サイズ・マズルの長さの犬種がいるので、愛犬それぞれに合ったフードボウルが選べることが理想です!

また、犬用食器と一緒にドッグフードの酸化を防ぐ保存容器やストッカーも、品質保持や食いつきの維持に役立つのでおすすめですよ。

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