本日のテーマ

原材料の安全面で評価が高いオーストラリア産の肉をふんだんに使用していますが、内容や他の原材料についてはどうなんでしょうか。
目次
C&R(旧SGJプロダクツ)について

C&Rドッグフードは、ホルモン剤や抗生物質を不使用の食品用の肉のみを使用したオーストラリア産ドッグフードです。

C&Rは旧SGJプロダクツとありますが、どういう経緯で変わったんですか?製品も変わったんでしょうか?

まず、C&Rを販売しているLINNAI商会とSGJプロダクツは同じ社長が立ち上げた姉妹会社です。
SGJプロダクツが先に設立し、オーストラリアからフードの輸入販売を行っていましたが、2012年頃に新しく立ち上げた姉妹会社のLINNAI商会と統合した際、ブランド名をC&Rに変更し、輸入販売元も新しく立ち上げたLINNAI商会が引き継いでいます。
SGJプロダクツの原材料や内容はそのままで名前やパッケージのみ変更したようです。
C&Rとクプレラは同じLINNAI商会が輸入

同じオーストラリア産のクプレラとはどういう関係でしょうか?原材料も似ていますし、無関係ではないんですよね。

C&RとクプレラはLINNAI商会が輸入販売を行っています。
また、C&RはSGJプロダクツ製品をそのまま引き継いでいるのに対し、クプレラは旧SGJプロダクツに乳酸菌や酵素、グルテンフリーなどの要素をプラスして、さらにパワーアップさせた製品ブランドのようです。
C&R プレミアム・ドッグ レギュラー
原材料からの考察
ラム肉/ミレット(黍)/玄米/魚類(クロダイ/マトウダイ/マゴチ/スズキ/ヒラマサ/タイ/マグロ/ミナミダラ)/ひまわり油/フラックスシード/米ぬか/アマランサス/フィッシュオイル/モンモリロナイト/ユッカ/ネトル/ブルーベリー/スリッペリーエルム/西洋タンポポ/チコリ/タウリン/ビタミン&キレートミネラル(カロテン/塩化コリン/炭酸カルシウム/ビタミンE/鉄/ビタミンA/亜鉛/ナイアシン/葉酸/チアミン/ビタミンB6/マンガン/ビタミンK群/ヨウ素)

ラム肉を第一原料としていますが、魚類が豊富に含まれています。クロダイやマゴチなどキャットフードの原材料としては珍しい配合ですね。
成分表
| 成分(保証分析値) | 粗タンパク質 | 20%以上 |
| 粗脂肪 | 8%以上 | |
| 粗繊維 | 5%以下 | |
| 粗灰分 | 8%以下 | |
| 水分 | 10%以下 | |
| カロリー | 386kcal/100g |
C&R プレミアム・ドッグ スモール
原材料からの考察
ラム肉、ひきわりミレット(黍)、ひきわり玄米、魚類(ギンヒラス、シロギス、豪州真ダイ)、カノラオイル、ひきわりフラックスシード、米ぬか、アマランサス、モンモリロナイト、ユッカ、ネトル、ブルーベリー、スリッペリーエルム、西洋タンポポ、チコリ、タウリン、ビタミン&キレートミネラル(カロテン、塩化コリン、炭酸カルシウム、ビタミンE、鉄、ビタミンA、亜鉛、ナイアシン、葉酸、チアミン、ビタミンB6、マンガン、ビタミンK群、ヨウ素)
成分表
| 成分(保証分析値) | 粗タンパク質 | 20%以上 |
| 粗脂肪 | 8%以上 | |
| 粗繊維 | 5%以下 | |
| 粗灰分 | 8%以下 | |
| 水分 | 10%以下 | |
| カロリー | 386kcal/100g |
C&R セミベジタリアン・ドッグ
原材料からの考察
燕麦/魚類(クロダイ、マトウダイ、マゴチ、スズキ、ヒラマサ、タイ、マグロ、ミナミダラ)/サツマイモ/ココナッツオイル/ひまわり油/レンズ豆/藻類(昆布)/モンモリロナイト/スペアミント/キヌア/リンゴ/タウリン/ネトル/ブルーベリー/スリッペリーエルム/西洋タンポポ/チコリ/ビタミン&キレートミネラル(カロテン、塩化コリン、炭酸カルシウム、ビタミンE、鉄、ビタミンA、亜鉛、ナイアシン、葉酸、チアミン、ビタミンB6、マンガン、ビタミンK群、ヨウ素)
成分表
| 成分(保証分析値) | 粗タンパク質 | 18%以上 |
| 粗脂肪 | 6%以上 | |
| 粗繊維 | 5%以下 | |
| 粗灰分 | 6%以上 | |
| 水分 | 10%以下 | |
| カロリー | 349kcal/100g |
まとめ
- ホルモン剤や抗生物質を不使用にするなど安全面に配慮
- 合成添加物や保存料不使用
- BSE未発生のオーストラリア産
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