ブッチドッグフード(Butch) の口コミ評価、評判、おすすめ商品を徹底解剖!

ブッチドッグフード

ブッチ ドッグフードとは

ニュージーランド産ロールミート

佐藤さん
ブッチペットフードのドッグフードは、ロール型!!ミートフードという表現がぴったりです。特徴的な形状で、他のドッグフードはかなり違いますね。
犬田さん
確かにブッチのドッグフードは、人間が見ても美味しそうと感じますね。冷蔵庫で保存して食べる分を切って与えるところも、食品に一歩近い印象を受けます。

似たり寄ったりなドッグフードの中で、ブッチはしっかり差別化している印象です。

ブッチの企業と歴史

佐藤さん
ブッチペットフーズ(Butch Pet Foods Ltd&Co.)は1964年にニュージーランドで創設されたペットフードメーカーなんですね。
犬田さん
創設者はイアンとロレインという夫婦で、現在ではニュージーランドだけでなく、台湾や日本、香港、アメリカなどに支社をおくほど大手ペットフード会社に成長しました。

ブッチドッグフードの基本情報

穀物
ポイント生肉をメインに使用
やわらかい食感
水分70%
実売価格1,430円/800g
2,860円/2㎏
1kgあたり1,430円
第一原料ブラック:ビーフ
ブルー・ホワイト:チキン
生産国ニュージーランド
メーカーニュージーランド
販売元ブッチジャパン

 

犬田さん
ブッチは一見おやつやおかずのように言えますが、毎日のごはんとして与えられる総合栄養食です。
佐藤さん
どれもオールステージ対応のドッグフードなので、子犬・成犬・シニア犬、どの成長段階の犬にも与えることができるんですね。

サイズはどうですか?

 

犬田さん
サイズは800gと2㎏があります。

犬種によりますが、800gサイズは5㎏の犬が3日で食べきれる位の量で、2㎏サイズは10㎏の犬が4.5日かけて食べきる量です。

ブッチドッグフードの栄養や成分のポイント

肉・魚原料(動物性タンパク質)が豊富

犬田さん
ブッチドッグフードは肉や魚原料を豊富に使用しているため、動物性タンパク質が豊富に含まれています。

犬は雑食ですが肉や魚のような動物性タンパク質が豊富な食材には高い嗜好性を示す傾向なので、犬の嗜好性も高いのではないでしょうか。

ブッチドッグフードは水分量が多い

佐藤さん
ブッチレーベルのドッグフードは、水分含有量が70%と非常に水分の配合率が高いドッグフードですね!
犬田さん
ウェットフードの水分が80~90%、ドライフードの水分量は10%程度なので、ブッチの水分量はドライフードよりもウェットフードに近くなっています。

ブラック・レーベル

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原材料

ビーフ(生)、ラム(生)、チキン(生)、大豆、野菜類(ニンジン・コーン・エンドウ豆)、コーンハル(トウモロコシ種皮/グルテン除去・繊維源)、玄米(破砕・ゆで)、魚油(オメガ3脂肪源)、ゲル化剤(カラギーナン・ローカストビーンガム、カシアガム、グアーガム)、ビタミン・ミネラル類(Ca、P、K、Na、Mg、Zn、Fe、Cu、Mn、I、Se、塩化コリン、ナイアシン、パンテトン酸、チアミン、リボフラビン、ピリドキシン、葉酸、ビタミンB12、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、ケルプ

栄養成分

成分分析値水分70%以下
粗脂肪7%以上
粗タンパク質10.5%以上
粗灰分3.4%以下
粗繊維0.9%以下
塩分0.3%以下
カロリー100gあたり125.7kcal

ホワイト・レーベル

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原材料

チキン(生)、野菜類(ニンジン・コーン・エンドウ豆)、大豆、コーンハル(トウモロコシ種皮/グルテン除去・繊維源)、玄米(破砕・ゆで)、魚油(オメガ3脂肪酸源)、ゲル化剤(カラギーナン・ローカストビーンガム、カシアガム、グアーガム)、ビタミン・ミネラル類(Ca、P、K、Na、Mg、Zn、Fe、Cu、Mn、I、Se、塩化コリン、ナイアシン、パンテトン酸、チアミン、リボフラビン、ピリドキシン、葉酸、ビタミンB12、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、ケルプ

栄養成分

成分分析値水分70%以下
粗脂肪7%以上
粗タンパク質10%以上
粗灰分3.6%以下
粗繊維0.8%以下
塩分0.3%以下
カロリー100gあたり123.3kcal

ブルー・レーベル

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原材料

ビーフ(生)、ラム(生)、チキン(生)、大豆、野菜類(ニンジン・コーン・エンドウ豆)、コーンハル(トウモロコシ種皮/グルテン除去・繊維源)、玄米(破砕・ゆで)、魚油(オメガ3脂肪源)、ゲル化剤(カラギーナン・ローカストビーンガム、カシアガム、グアーガム)、ビタミン・ミネラル類(Ca、P、K、Na、Mg、Zn、Fe、Cu、Mn、I、Se、塩化コリン、ナイアシン、パンテトン酸、チアミン、リボフラビン、ピリドキシン、葉酸、ビタミンB12、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、ケルプ

栄養成分

成分分析値水分70%以下
粗脂肪7%以上
粗タンパク質10.5%以上
粗灰分3.1%以下
粗繊維0.9%以下
塩分0.3%以下
カロリー100gあたり121.4kcal

ブッチドッグフードの気になる点

添加物でゲル化剤を使用

佐藤さん
ブッチドッグフードは、水分量が多いにもかかわらず綺麗なロール型に成型されていますよね。
犬田さん
それはブッチドッグフードにはゲル化剤(増粘安定剤)という添加物が使用されているからです。このゲル化剤には、分離を防いでなめらかな食感にする働きがあり、食品や化粧品などにも使用されています。
佐藤さん
どのようなゲル化剤が使用されていますか?
犬田さん
使用されているのは、

  • カラギーナン
  • ローカストビーンガム
  • カシアガム
  • グアーガム

と記載されていますね。またブッチは使用されている栄養添加物の種類も多い印象です。

虫歯・歯周病対策には向かない?

犬田さん
ドライフードに比べて柔らかく口の汚れとして残りやすく、歯磨き効果もないため、虫歯や歯周病にはなりやすいかもしれません。
佐藤さん
ソーセージのような触感は魅力的ですが、顎や歯の筋力にもドライフードは役立ちますから、その点は他のフードやおやつで補わなければなりませんね。

ブッチドッグフードのまとめ

  • 総合栄養食
  • ロール型の形状ですらスライスカットして与える
  • 水分量が多くゲル化剤で分離を防いでいる

今回はブッチのロール型ドッグフードについてご紹介してきました。食品に近い与え方で今までのドッグフードは一線を引いたような印象を受けますね。