ブッチ ドッグフードの口コミ評価、評判、おすすめ商品を徹底解剖!

ブッチ ドッグフード

ブッチペットフードの製造・販売会社について

ニュージーランドの大手ペットフード会社

佐藤さん
ブッチペットフーズ(Butch Pet Foods Ltd&Co.)は1,964年にニュージーランドで創設されたペットフードメーカーなんですね。
犬田さん
創設者はイアンとロレインという夫婦で、現在ではニュージーランドだけでなく、台湾や日本、香港、アメリカなどに支社をおくほど大手ペットフード会社に成長しました。

環境規制が厳しいニュージーランド

佐藤さん
ペットフードでは原材料はもちろん、どんな製造環境なのかも気になるところですね。
犬田さん
原産国のニュージーランドは工場や製造環境に対する規制が厳しいことで知られています。

ブッチ ドッグフードの特徴

ロール型のミートフード

佐藤さん
ブッチペットフードのドッグフードは、ロール型!!特徴的な形状をしたミートフードで、他のドッグフードはかなり違いますね。
犬田さん
ドッグフードで総合栄養食といえば、乾燥した茶色の粒が袋にザラザラ入っている商品をイメージしますが、ブッチのドッグフードは円柱状の形で肉原料が豊富に含まれているため、ミートフードという表現を使用しています。

ペットフード似たり寄ったりになりがちですが、ブッチは他のドッグフードとの差別化がしっかりとされている印象です。

全年齢対応の総合栄養食

犬田さん
ブッチの形状や見た目から一見おやつやスナックのようにも見えますが、ブッチは毎日のごはんとして与えることができる総合栄養食です。

それぞれ800g(直径7cm×長さ25cm)と2kg(直径9cm×長さ32cm)の販売があります。

佐藤さん
どれもオールステージ対応のドッグフードなので、子犬・成犬・シニア犬、どの成長段階の犬にも与えることができるんですね。

人間の食事の与え方に近い間隔

犬田さん

ロール型に成型されたドッグフードはフィルムにくるまれており、食べる時にはフィルムをはがして食べる分の量だけスライスカットして犬に与えます。

保存方法も切り口にラップをして冷蔵庫で保存という、食品のような保存方法となっています。

佐藤さん
まるで人間の食事やおやつを与えるような与え方ですね。人とペットの垣根がないような印象を受けました。

ブッチドッグフードの栄養や成分の特徴

ブッチドッグフードは水分量が多い

佐藤さん
ブッチレーベルのドッグフードは、水分含有量が70%と非常に水分の配合率が高いドッグフードですね!
犬田さん
ウェットフードの水分が80~90%、ドライフードの水分量は10%程度なので、ブッチの水分量はドライフードよりもウェットフードに近くなっています。

肉・魚原料(動物性タンパク質)が豊富

犬田さん
またブッチドッグフードは肉や魚原料を豊富に使用しているため、動物性タンパク質が豊富に含まれています。

犬は雑食ですが肉や魚のような動物性タンパク質が豊富な食材には高い嗜好性を示す傾向なので、犬の嗜好性も高いのではないでしょうか。

ブッチドッグフードの気になる点

添加物でゲル化剤を使用

佐藤さん
ブッチドッグフードは、水分量が多いにもかかわらず綺麗なロール型に成型されていますよね。
犬田さん
それはブッチドッグフードにはゲル化剤(増粘安定剤)という添加物が使用されているからです。このゲル化剤には、分離を防いでなめらかな食感にする働きがあり、食品や化粧品などにも使用されています。
佐藤さん
どのようなゲル化剤が使用されていますか?
犬田さん
使用されているのは、

  • カラギーナン
  • ローカストビーンガム
  • カシアガム
  • グアーガム

と記載されていますね。またブッチは使用されている栄養添加物の種類も多い印象です。

虫歯・歯周病対策には向かない?

犬田さん
ドライフードに比べて柔らかく口の汚れとして残りやすく、歯磨き効果もないため、虫歯や歯周病にはなりやすいかもしれません。
佐藤さん
ソーセージのような触感は魅力的ですが、顎や歯の筋力にもドライフードは役立ちますから、その点は他のフードやおやつで補わなければなりませんね。

ブラック・レーベル

原材料

ビーフ(生)、ラム(生)、チキン(生)、大豆、野菜類(ニンジン・コーン・エンドウ豆)、コーンハル(トウモロコシ種皮/グルテン除去・繊維源)、玄米(破砕・ゆで)、魚油(オメガ3脂肪源)、ゲル化剤(カラギーナン・ローカストビーンガム、カシアガム、グアーガム)、ビタミン・ミネラル類(Ca、P、K、Na、Mg、Zn、Fe、Cu、Mn、I、Se、塩化コリン、ナイアシン、パンテトン酸、チアミン、リボフラビン、ピリドキシン、葉酸、ビタミンB12、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、ケルプ

栄養成分

成分分析値水分70%以下
粗脂肪7%以上
粗タンパク質10.5%以上
粗灰分3.4%以下
粗繊維0.9%以下
塩分0.3%以下
カロリー100gあたり125.7kcal

ホワイト・レーベル

原材料

チキン(生)、野菜類(ニンジン・コーン・エンドウ豆)、大豆、コーンハル(トウモロコシ種皮/グルテン除去・繊維源)、玄米(破砕・ゆで)、魚油(オメガ3脂肪酸源)、ゲル化剤(カラギーナン・ローカストビーンガム、カシアガム、グアーガム)、ビタミン・ミネラル類(Ca、P、K、Na、Mg、Zn、Fe、Cu、Mn、I、Se、塩化コリン、ナイアシン、パンテトン酸、チアミン、リボフラビン、ピリドキシン、葉酸、ビタミンB12、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、ケルプ

栄養成分

成分分析値水分70%以下
粗脂肪7%以上
粗タンパク質10%以上
粗灰分3.6%以下
粗繊維0.8%以下
塩分0.3%以下
カロリー100gあたり123.3kcal

ブルー・レーベル

原材料

ビーフ(生)、ラム(生)、チキン(生)、大豆、野菜類(ニンジン・コーン・エンドウ豆)、コーンハル(トウモロコシ種皮/グルテン除去・繊維源)、玄米(破砕・ゆで)、魚油(オメガ3脂肪源)、ゲル化剤(カラギーナン・ローカストビーンガム、カシアガム、グアーガム)、ビタミン・ミネラル類(Ca、P、K、Na、Mg、Zn、Fe、Cu、Mn、I、Se、塩化コリン、ナイアシン、パンテトン酸、チアミン、リボフラビン、ピリドキシン、葉酸、ビタミンB12、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、ケルプ

栄養成分

成分分析値水分70%以下
粗脂肪7%以上
粗タンパク質10.5%以上
粗灰分3.1%以下
粗繊維0.9%以下
塩分0.3%以下
カロリー100gあたり121.4kcal

ブッチドッグフードのまとめ

  • 総合栄養食
  • ロール型の形状ですらスライスカットして与える
  • 水分量が多くゲル化剤で分離を防いでいる

今回はブッチのロール型ドッグフードについてご紹介してきました。食品に近い与え方で今までのドッグフードは一線を引いたような印象を受けますね。