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野菜の代表レタス
生野菜のサラダには必ず入っていると言っても過言ではないレタス。
実は保存するときには冷蔵庫の野菜室ではなく冷凍室で保存した方が鮮度を保つことができます。
本記事では野菜の代表格であるレタスを犬が食べられるのか確認します。
犬はレタスを食べられる?
犬は生のレタスを食べられます。
レタスは全体の約95%が水分であるため水分補給やおやつにぴったりな野菜です。
消化不良や下痢が心配な犬へは茹でる、炒めるなど加熱してから食べさせることも可能です。
犬がレタスを食べても問題ない量
前提として犬はドッグフードを食べることで必要なカロリーや栄養素を過不足なく補うことができます。
そのためレタスは普段のドッグフードに追加するおやつやトッピングとして食べるようにしましょう。
犬がレタスをおやつやトッピングとして食べることで食べ過ぎを防ぐことができます。
また犬はレタスが食べ過ぎるとキシリトールによって中毒を引き起こす危険性があるためやはり食べ過ぎてはいけません。
犬にレタスを食べさせる時の注意点
レタスの葉は1枚が大きいためそのまま犬が食べると喉に詰まらせてしまう危険があります。
犬にレタスを食べさせるときには包丁や手で細かく刻むようにしましょう。
特に食べものを丸飲みしてしまう癖がある犬に食べさせる時には注意が必要です。
犬の消化不良を防ぐためレタスを加熱する
レタスを加熱して犬に食べさせる方法として、炒める、茹でる、電子レンジでチンするなどがあります。
加熱することで消化が良くなって老犬や胃腸が弱い犬も安心してレタスを食べることができます。
ただしレタスは加熱するとかさが減るため食べ過ぎにはより注意が必要です。
レタスを使った犬用レシピ
提携サイトで紹介されているレタスを使用した犬用の手作りレシピをご紹介します。
以下のメニューは犬用の味付けがされています。
そのため同じ料理名の人間用に味付けされたものは犬が食べられません。
納豆レタスチャーハン
材料
- ご飯 40g
- 納豆 20g
- 卵 20g
- レタス 5g
- ゴマ油 1g
作り方
①フライパンにゴマ油(1g)を熱し、よく溶いた卵とご飯を炒め合わせる。
②卵に火が通り全体がパラパラになったら納豆を追加して炒め合わせる。
③レタスをちぎって混ぜ合わせたら完成。
人間用の味付け
完成した状態の枝豆レタスチャーハンに顆粒だし、醤油、塩胡椒、刻んだネギをお好みによって追加すると美味しく食べることができます。
レタスにはキシリトールが含まれている
レタスにはごく少量のキシリトールが含まれています。
キシリトールは過剰摂取によって中毒を引き起こしてしまう危険性がある成分です。
レタスに含まれるキシリトールはおやつやトッピングとして食べる分には全く問題ない量です。
しかし犬がレタスをたくさん食べてしまった時には中毒を引き起こす危険性があります。
犬は人間用に加工されたレタスは食べられない
犬は人間用に味付け加工されたレタスは食べられません。
ドレッシング、マヨネーズなどの味付けには塩分や油分が多く含まれるためです。
もちろんスープや炒め物に含まれるレタスも食べられません。
レタスにアレルギーを持つ犬がいる
レタスはアレルギーの危険性が極めて低い食品とされていますが確率がゼロであるとは言い切れません。
初めて犬にレタスを食べさせる時には少量から食べさせるようにしてください。
犬がレタスを食べたときのアレルギー症状としては口元や手足の赤み、痒み、発疹などが見られます。
犬がレタスを食べた後に上記のような症状が現れた場合には動物病院を受診してください。
持病のある犬がレタスを食べる時には注意が必要
心臓病、腎臓病、尿路結石などの持病がある犬がレタスを食べる時には注意が必要です。
レタスに含まれるカリウムやシュウ酸が犬の身体に負担をかけてしまう可能性があります。
犬がレタスを食べることで病状を悪化させてしまうことを避けるために持病がある場合には獣医師に確認してから食べさせるようにしましょう。
犬がレタスを過食してしまった時の対処方法
犬がレタスを多く食べてしまった時に飼い主がすべきことをご紹介します。
誤食や過食の可能性がある場合には動物病院を受診してください。
受診の際には、①いつ、②なにを、③どのくらい食べたか、以上の3点を伝えられるようにしましょう。
レタスの主成分とその効果
レタスに含まれる栄養素
以下の表はレタスの可食部100gあたりの数値です。
レタスの約95%が水分であることが分かります。
この他にもレタスにはビタミンE、ラクチュコピコリンなどが含まれています。
- 水分 95.9g
- たんぱく質 0.6g
- 脂質 0.1g
- 食物繊維総量 1.1g
- 灰分 0.5g
- カリウム 200mg
- ビタミンK 29㎍
- ビタミンC 5㎍
レタスの種類によって栄養が異なる
同じレタスでも種類によって味や含まれる栄養が異なります。
犬の好みや日によってレタスの種類を変えてみるのも面白いかもしれません。
レタスには主に以下のような種類があります。
- 玉レタス
- サラダ菜
- サニーレタス
- ロメインレタス
- サンチュ
レタスに含まれるラクチュコピコリン
ラクチュコピコリンはレタスを切ったときに出る白い液に多く含まれています。
ラクチュコピコリンには自律神経を整える働きがあります。
気持ちを落ち着かせる鎮静効果やリラックス効果、安眠を促す睡眠促進効果が期待できます。
まとめ
- 犬はレタスを食べられる
- 味付け加工されたレタスは犬が食べられない
- レタスを使った犬用の手作りレシピがある
















































































































