おすすめのドッグフード保存容器!シンプル&低コストな容器から自動真空容器までご紹介

ドッグフード 保存容器 おすすめ
佐藤さん
ドッグフードを買ってそのまま袋から出して与えていましたが、どうも最初に比べると最後の方は食いつきがいまいちな気がして…
犬田さん
それはドッグフードが酸化して風味も落ちてしまっているからかもしれませんね。ドッグフードは保存容器に移し替えて保存した方が酸化しにくいですよ!

ドッグフードの保存容器は必要?

必ずしも必要というわけではない

ドッグフードに保存容器が必ずしも必要ではありません。

すぐに1袋のドッグフードがなくなる家庭であれば、保存期間は長くありませんし、すぐなくなる少量パックのドッグフードやウェットフードの場合、酸化の心配はありません。

ドライタイプのドッグフードなら保存容器がおすすめ

ですが、ドライタイプのドッグフードである程度の期間、保存するのであれば、保存容器を利用するのがおすすめです。

ドッグフードに保存容器が必要な理由

酸化=劣化!風味や味が損なわれる

ドッグフードの保存容器を利用することで、酸化を最小限に抑えることができます。

ドライタイプのドッグフードは時間が経つにつれて油脂部分が酸素と化合することで「酸化(劣化)」していきますが、酸化はドッグフードの風味や味は損ないます。

冒頭でお話した、食いつきが落ちる原因の1つとしてこの酸化が考えられます。

発がん性物質の原因に

油脂の酸化によって発がん性物質がつくられることもわかっています。

「酸化」とは酸素と化合することなので、酸化を防ぐには、なるべく空気に触れさせれないことが大切です。

ドッグフードの袋は小さな穴が開いていることもあり、袋自体も完全に密閉できる素材で作られているわけではないので、保存容器など密閉できる容器に移すことが酸化防止の対策の一つとして有効になります。

こんな人は保存容器を利用するのがおすすめ!

特に保存容器をおすすめしたいのは、下記のような方です。

  • 大量にドッグフードをストックしている
  • 複数のドッグフードをローテーションしている
  • ドッグフードの袋の開け閉めを1日何度も行う

大量にドッグフードをストックするなら当然、保存期間は長くなります。

複数のドッグフードをローテーションすると、1袋のストック期間が長くなるだけでなく、開封した状態で長い期間保存すること可能性もあるため保存容器を利用するのがおすすめです。

また1日に何度もドッグフードの袋を開け閉めする場合、閉め忘れで酸化が早く進んでしまったり、開け閉めによって空気に触れる回数も増えるので、簡単に毎回密閉できる保存容器がおすすめです。

ドッグフードおすすめ保存容器1:サクラペットフード オリジナルフードストッカー

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サクラペットフード
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ポイント・見た目が可愛い
・お手頃価格
・シンプルで使いやすい
サイズ23×15×?cm
容量約1kg
価格980円
付属品計量カップ
カラーブラック&ピンク

おすすめポイント

サクラペットフードが販売するオリジナルフードストッカーは、約1kgのドッグフードをストックすることができる保存容器です。

価格も安く使いやすい保存容器になっています。シンプルながら計量カップなどの付属品がついているところも便利です。

パッキンがついて密閉性も高く、ニオイ対策にも効果的。また開口部が小さいため、空気になるべく触れないような工夫もされています。

ブラックとピンクで見た目が可愛いのもおすすめポイントの一つです。

デメリット

デメリットはあまり多くありませんが、耐久性やパッキンの劣化は気になるかもしれません。毎日使う物ですし長く愛用されたい方にとっては価格が少し高くなっても耐久性の高い商品の方がいいと感じるかもしれません。

また1kgしかストックできないので1.5kgや1.8kg、3kgサイズのドッグフードを購入した際には入りきらないというデメリットも。

ドッグフードおすすめ保存容器2:ドギーマン フレッシュキーポット

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ドギーマン
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ポイント・手動で真空にできる
・安価で真空が可能
サイズ20×20×19cm
容量1~1.2kg
価格1,983円
付属品ポンプ、計量カップ
カラー透明&イエロー

おすすめポイント

ドッグフードや犬用品を多く販売するドギーマンの保存容器「フレッシュキーポット」は、ポンプを使用して手動で真空にすることができるドッグフード保存容器です。

ドッグフードを真空にすることを考えると、こちらの保存容器は非常に低コストで実現できるかと思います。ドギーマンというドッグフードを販売するメーカーが出しているという点も信頼できるのではないでしょうか。

こちらも計量カップが付属してあるので、毎日のごはんの管理もしやすいのではないでしょうか。

デメリット

デメリットとしては、手動で真空状態にする必要があるので、面倒に感じる可能性があるという点でしょうか。

一度閉めてポンプを使って真空にしたのに再度開けなければならなくなったら、真空もまたやり直し。面倒になって結局真空にせずに保存するという流れになるなら始めから低コストな密閉容器を買った方が賢いかもしれません。

ドッグフードおすすめ保存容器3:Toyuugo 真空パック器 シーラー

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Toyuugo
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ポイント・密封力・真空度が高い
・ドッグフード以外のも利用可能
サイズ37×15×5.9cm
容量1.3kg
価格5,480円
付属品・専用プリカット真空袋
・電源コード
カラーシルバー

おすすめポイント

Toyuugoが販売する真空パック器は、専用の真空袋にドッグフードを入れることで、しっかり空気を抜いて密封することができる優れもの。

真空と密閉性を重視するならこちらが最もおすすめです。真空パック器はメーカーのサンプルなどでも使われているので、密閉性も非常に高いです。

またドッグフード以外の食品などにも使えるので、利用シーンがドッグフードに限られないという点もおすすめポイントの一つです。

価格も5,480円と真空パック器の中ではお手頃価格。平たい形で厚みが5.9cm程度なので、収納も難しくないかと思います。

デメリット

ドッグフードにしか真空パックを利用しない場合、5,480円はコスパはよくないかもしれません。真空パックは専用の袋を使わなければならないので、消耗品として袋を購入する必要があります。

また袋のサイズに合わせて真空パックを何個も作らなければならない手間もデメリットとして大きいかもしれません。

ドッグフードおすすめ保存容器4:BTFirst 1ペット大容量防湿バレル容器

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BTFirst
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ポイント・大容量の保存が可能
・小さい開口部と大きい開口部があり使い分けができる
サイズ19.5×32.5×26.3cm
容量4~6kg
価格2,069円
付属品移動しやすい車輪付き
カラーグリーン、グレー、ブルー

おすすめポイント

BTFirstが販売する大容量防湿バレル容器のメリットは大量のドッグフードをまとめて保存できる容器という点です。

紹介している他の保存容器はいずれも少量~1kg、多くて2kg弱しか保存できません。こちらは4~6kgという大容量のペットフードを面倒なくまとめて保存できる点はメリットとして大きいのではないでしょうか。

大容量の保存が可能ではありますが、サイズは3辺とも30cm以内に収まっているのでそこまで場所を取らずに保存ができる点もおすすめのポイントです。

さらに4~6kgの保存をすると重くて移動などが大変になりがちですが、こちらは車輪がついているので頻繁な移動も楽ちん。フタも工夫されていて、上蓋部分をすべて開くことも可能ですし、手前の小さいフタのみ開けることも可能ですので出し入れどちらもしやすいというメリットがあります。

デメリット

デメリットとしては、大容量の保存になると消費に時間がかかり、下の粒にも重さがかかりやすくなるので、粒が潰れやすいという点。またフタを何度も開けることに変わりは無いので酸化は少量の保存容器に比べるとしやすくなります。

ただしこれは容器の問題というよりも大容量の保存そのもののデメリットでもあるので、容器自体のデメリットはそこまで多くありません。

ドッグフードおすすめ保存容器5:マルカン オートエアーレスストッカー

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マルカン
¥5,061 (2019/12/06 13:10:18時点 Amazon調べ-詳細)
ポイント・ボタン一つで自動真空
・保存容量がちょうどいい
サイズ21.5×16×36.5cm
容量1.8kg
価格4,763円
付属品計量カップ
カラーブラウン

おすすめポイント

個人的にかなりおすすめなのが、マルカンのオートエアーレスストッカーです。こちらは名前の通り自動で空気を容器の外に出して真空にすることができる保存容器です。

上記で紹介したようなポンプを使って手動で真空にするストッカーや、専用のパックで真空にするパック器を使うのが一般的ですが、こちらのオートエアーレスストッカーは、ボタン一つで道具も必要なく簡単にドッグフードを真空にすることができます。

手間もコストも低く真空で品質を保てるので、継続して使うのにも便利でおすすめです。また1kg前後の容量の保存容器が多い中で、丸カンのオートエアーストッカーは1.8kgも収納できるので、その点でもおすすめ。

デメリット

こちらは真空にするために単2のアルカリ電池2本が必要になります。

真空を保つためにランニングコストがかかってしまうので、電池交換の出費や手間はデメリットになります。

おすすめのドッグフード保存容器まとめ

犬田さん
今回はおすすめのドッグフードの保存容器を紹介してきました。買ってきた袋のままで保存している人も多いかと思いますが、品質保持やニオイ、湿度対策を考えても保存容器はおすすめの手段です。

ペットフードには虫がよってくることも多いので密閉性の高い保存容器を利用することで虫予防にもなりますよ。